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Author:大☆正直
広島県呉市出身、福岡県在住の学生。ただのアニメ好きです。よろしく。
ブログはおそらくアニメの話題が中心になるだろうと思います。
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今日のプリキュア

沖縄だー
映画観てきたのでネタバレOPも怖くありません。
っていうかずっとブッキーのターンかよwよくやるわw

開始五分で異変を察知しました。
スタッフが本気を出したようです。
作画良い!
演出すごく良い!
美術…なんじゃこの綺麗な背景!!
変身BGMも映画使用で豪華!
って今回脚本も良いじゃん!

出来が良すぎて怖いです。

映画と重なる時期だというのに、こんなに綺麗な回を放送するとは…来週とか大丈夫ですか?、東映

一体何人を作画に割いたのかな〜と期待したエンドクレジット見て驚愕。
ふ、ふたり!?
いやたしかに映画でたくさん動かすために人員を割いたのは分かりますが、青山先生に負担かけすぎでは?

今回は青山先生の仕事量もさることながら、止め絵を多用する演出でも補っていたんでしょうね。
写真の伏線の演出も鳥肌ものでした。

なんか、期待度が映画ほど高くなかっただけに、今日の回の方が満足度高かったです。
演出の松本さんの名前をしかと脳のヒダに刻みこみました。今後の作品にも期待です。

良いもん見た!

映画の感想

映画「フレッシュプリキュアおもちゃの国は秘密がいっぱい」を見に行ってきました。
さすが福岡都会ですね。キュアピーチが来てくれていました。地元じゃ多分こうはいきません。

んで、第一印象。
マエケン、いい仕事したな〜ホント。
ちっちゃい子たちがHappytogather躍っていました。
これも多分地元じゃ見れなそうな光景でした。

映画なので良く動くし、各キャラの立て方も見事だし、フレッシュプリキュアの主題であろう「しあわせ」にも触れられていて、なかなか満足のいく作品でした。
ついでにおもちゃがテーマなのでパトロンであるバンダイさんにもウケがよさそう…とか思ってしまいました。

前作の5シリーズから引き継いだ「ミラクルライト」も効果的に使われていましたね。
まあこの展開というか光景は何度も見てるのでさすがにマンネリを感じなくもないのですが、それはそれとして、「ああプリキュアだな」と感じさせてくれる要素でもあるので、良い演出だと言えるでしょう。

グランドフィナーレを出すタイミングが思いのほか早かったです。
そのせいで、まだ残り時間十分あったのに、あそこらのバンクが流れている間、一刻も早くポップコーンを消費することに必死になっていました。
まあそのおかげで、ポップコーンを早く消費しなければならない思いから解放されてすがすがしくそのあとのピーチスーパー化の流れを見れました。

そんなこんなで、今年の映画も、満足でした。

たまごっさ

先日の映画第二弾に続いて、今度はたまごっち映画第一弾である『えいがでとーじょー!たまごっち ドキドキうちゅーのまいごっち!?』を観賞しました。夜中にひとりで。

で、またもや脚本で泣きました。
ボクみたいな人に対してデジモンを彷彿とさせる内容で、なおさらウルウルきました。

ただ、物語のヤマが多すぎるのが玉に傷だったかな、と。
もちろん、たんぽぽがたまごっち星でかなり長い時間を過ごしたことを印象付けるのに、その豊富なエピソード量が一役買っていたわけですし、だからこそのラストのお別れのシーンが引き立つわけですが、90分の映画に詰め込める本当にギリギリまで詰め込んだ感があったのは否めません。

そこらへんを、映画第二弾ではうまく克服していたと言えると思います。
つまり一本の映画としてのまとまりを大事にしたというか。
エピソードを絞って、ぐっと内容が濃くなっていたと思います。

あとそれから、なんとなく脚本に心を奪われてしまいましたが、絵も良く動くし、演出も地味に良かったりしました。
なかなか満足度が高い作品でした!こういうの大好きです。

うちゅーいちハッピーな物語!?

レンタルしてきた『映画たまごっち うちゅーいちハッピーな物語!?』を視聴しました。
夜中にひとりで。

で、良かった!

脚本がすごく良かった!

なんか気づいたらボロボロ泣いていました。
普段アニメを見るときカット割りやら演出やらばっかり気にしてる僕ですが、やっぱり何より人の心に直に働きかける効果は脚本なんだな、と再認識しました。

映画だからよく動くし、演出で気になるような点もなく、これはアタリを引いたと思いました。

デジモン〜

昨日の日記でプリキュアのマジドキシアターを見た話を書きましたが。
今日の日記は映画東映3Dアニメ祭りを見た話を書こうと思います。
スペースワールドで3回プリキュアを見た後、45分間の宇宙船ドキュメンタリーがあったんですが、ついでにそいつも見た後、電車に乗り込んで、北九州にある映画館で「東映3Dアニメ祭り」を見に行きました。

…ホント、我ながらアホハードなスケジュール考えたものです…。

「フリーパス」買っておきながら絶叫系の乗り物にも乗らずにプリキュアだけ見て(あ、宇宙関係の展示物は興味深かったですけど)その上さらに、閉園時間よりもだいぶ早くに映画館に向かうボクって客観的に見たらどんだけ金ありあまっとんじゃいっっとかツッコんでみたくなります。

まあそんなこんなで、目の前で乗るはずだった電車が逝ってしまうハプニングなどに見舞われつつ、ようやく映画館の最寄り駅に到着したのが、目的の映画の上映5分前。
しかもはじめていく映画館なだけに、建物の中の配置だとか全然知らなかったんで、
「ああ、こりゃ、今日見るのは無理かも」
と思ったのですが、奇跡的に(上映開始4時30分だったのですが、)4時31分に映画館のチケット売り場にたどり着くことができました。
受付のお姉さんに「東映アニメ祭り!」と元気よく言ってチケットを買うと、時間がないので泣く泣くポップコーンとジュースを買うのはあきらめてシアターに入ったのでした。

ふう、映画館が始まるまでをどんだけ冒険的にすごしてんだよ、ボク?

まあそんなこんな(どんなだよ)で、映画の中身ですが、

いきなり最初が細田守監督のデジモングランプリだったのでビビりました。
そしてBGMがウォーゲーム!熱い!熱いぞ!デジモングランプリ!
しっかり各キャラを立ててあって本当にデキる人ですね、細田監督。
いかにも細田調な音楽構成とかを堪能しました。
たとえデジモンファンじゃないとしても細田ファンなら見とくべきです。
ボクはデジモンファンだから見に行ったクチですけどね。
それと汚物ネタはまあアレはアレで。


それから、次に始まったのが、セイバーズだったわけなんですが…
あのー……コレの何処をどう楽しめと!?

画面の見せ方が悪すぎです。
最悪ではないのですが、何かもうちょっと良い見せ方があっただろっ!?
と、何度もツッコみどころが巡ってきました。直前に細田演出を見せられているだけになおさらカタルシスを削がれました。
脚本は、少々疑問は残るものの許容範囲だっただけに、演出のマズさに目が行きました。
暴走列車のときの監督だからな〜…とか思ったり。
あと、デジモングランプリが2000年、そしてセイバーズが2006年だから、つまり約6年経過しているハズなのにCGがたいして進歩していないという…。
フロ→セイバで作画の変遷とか楽しみようもありましたが、CG作品になると、それもない…。
本当にどこをどう楽しめばいいんですか!?

イカン、叩いてばっかりいるとセイバアンチだと間違われてしまう…
いや、そうは言ってるけどデジモンを再び映画館で観れるコト自体が楽しいんですけどね。
有名デジモンが多数登場してる点とかもまるでフロンティアみたいで楽しかったです。ハイ。
あ、あと、デジモングランプリでは無かった進化シーンが、セイバではあったので、その時に
「おおっ!熱い!熱いぞ脚本!!」って思いました。本当です。
えーと、それから、blieverが流れた時には、やっぱり挿入歌があってこそのデジモンだ!って思いました。

最後にもう一つ気になったことが。
テントモンの声、中の人本人を呼んだのか中井さんが似せた声を出したのかが気になりました。どっちなんでしょうね?
クレジットにはアグ、ガオ、ララ、クルの4人の名前しか発見できなかったので、やっぱ中井さんの声だったんかな〜。


ちょっと休憩をはさんで次がゲゲゲの鬼太郎。

うん。ネットで読んだあらすじ通りのストーリーでした。
これも細田守監督だったんですね。うっかり事前に調べておかなかったんでエンドクレジット見て驚きました。

面白かったのが、CGになっても人間キャラが水木しげるタッチだったこと。
90年代の方の鬼太郎は見てたハズだけどあんまりわからないので細かいことにはツッコみません。


で、最後の機関車やえもん
恥ずかしながら聞いたことのないタイトルだったので、映画館に行く前は全然期待していなかったんですが。。。
良かった!!
細田ただの前振りかよ!!!ホント、イイモン見させていただきました。
うるっときたし、鳥肌たったし、もうホンマエエハナシや〜〜!
ところで主役の声優さん、絶対何度も聞いてる声なのに誰の声だっけ!?と思ったら、竹内順子様でした。もうびっくり。
前日に夏のあらしを初めて見て、三瓶さんの声を聞いてこれはきっと順子様だと間違えてたこととと同じくらいびっくりです。
うん、びっくりというか不甲斐ないです。ルージュとドリームを聞き分けられなかったなんて。あ、で、夏のあらし、また未夢と彷徨が共演してるんですね。
菊池心さんは智香の声だってすぐ分ったんですけどねー。
…話が前後しすぎだっ!読みづらいブログでスミマセン。読まなくていいですから。ホントに。

やえもん〆にふさわしい出来でした。

あ、晩ご飯に小倉駅でラーメン食べたんですが。替え玉って北九州でもできたんですね。知らなかった。
そのあとまったりと快速電車に揺られること一時間ちょっと、帰宅しましたとさ。今回の旅おしまい。

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